展示場国内で最大の展示場

日本国内の展示場を総展示面積で比べた場合、東京ビッグサイト(東京国際展示場)が東6ホール、西4ホールを合わせて約8万平方メートルで最も大きい展示場ということになります。次いで総展示面積が広いのは千葉県の幕張メッセで、8ホール合わせて約5万4千平方メートルだそうです。 ただ、世界の中で見たとき、この展示場の大きさは決して大きい方ではなく、上位50位以内にも入らない大きさで、アジアの中にも、東京ビッグサイトよりも大きな展示場がたくさん存在します。国際的な展示会を行う時に、現在の東京ビッグサイトの展示面積では、展示に参加できない会社が出てきてしまい、結果周辺のアジア諸国の展示場に、出展者が流れ出てしまうという状態を危惧する声も上がっているようです。 愛知県では、現在の東京ビッグサイトの大きさを超える、10万平方メートル級の展示場を整備する案も浮上していますが、市と県の間で案が異なり一つにまとまるのは難しいようです。東京ビッグサイトでは、コピーやデータ出力、レンタルPC、大型出力、スピード名刺、携帯電話充電器などビジネスをサポートするサービスも充実しています。 展示場でもバリアフリー化は進んでおり、東京ビッグサイトでは、各公共交通機関の駅から車いすのまま会場に入ることができるルートが確保されているそうです。また、館内には食事処も和・洋など様々な種類が充実しており、売店では東京ビッグサイトオリジナルグッズも販売されています。館内のレストランやコンビニ、隣接する有明パークビルなどで使用できるプリペイドカードも販売されており、当日のスタッフや招待した取引先の方々に販促物として配られたりして利用されているようです。 http://www.mhall-s-co.jp/

投稿日:2016.06.06